我が家のCDの取り込み方
スピーカー・サウンドバーで再生する方法
おすすめの掛け流しCD
まとめています。
子どものCD、どうやって掛け流してる?
子ども向けのCDを購入したものの、
「毎回CDを入れ替えるのが面倒……」
「できればスマホから簡単に再生したい」
と思ったことはありませんか?
我が家では、子どものCDをパソコンに取り込み、iPhoneに入れて、そこからスピーカーやサウンドバーに飛ばして掛け流しています。
CDプレーヤーを使うよりも手軽なので、子どもが遊んでいるときや食事中、家事をしているときなど、気軽に音楽を流せるようになりました。
今回は、我が家でやっているCDの取り込み方から、スピーカー・サウンドバーで再生する方法、おすすめの掛け流しCDまでまとめます。
我が家のCD掛け流し方法
我が家では、ざっくりこの流れです。
CD
↓
パソコンに取り込む
↓
iTunesに入れる
↓
iPhoneに入れる
↓
iPhoneから
スピーカー・サウンドバーへ飛ばす
↓
子どもがいる空間で掛け流し
一度iPhoneに入れてしまえば、あとはスマホから好きな曲を選んで再生できます。
CDをパソコンに取り込んでiTunesへ
まず、CDをパソコンに取り込みます。
我が家ではパソコンにCDドライブが付いていないため、外付けのCD/DVDドライブを使っています。
外付けタイプなら、USBでパソコンにつなぐだけなので、CDドライブがないパソコンでもCDを取り込めます。
CDをパソコンに入れて、iTunesに取り込めばOK。
我が家では子どものCDをまとめて取り込んでいます。
iTunesからiPhoneへ
CDをiTunesに取り込んだら、次はiPhoneへ。
iTunesに入れた音楽をiPhoneに入れておけば、CDを入れ替える必要がなくなります。
例えば、
- 童謡
- 子ども向け音楽
- 英語教材
- DWE
- その他のお気に入りCD
などをiPhoneにまとめておけば、その日の気分に合わせて選べます。
「今日は童謡」「今日は英語」のように切り替えられるのも便利。
iPhoneからサウンドバーに飛ばして再生
現在の我が家では、iPhoneからサウンドバーに音楽を飛ばして再生しています。

iPhoneで音楽を再生して、対応しているサウンドバーを出力先として選択。
すると、iPhoneで再生している音楽をサウンドバーから流せます。
スマホは手元にあるので、
「ちょっと童謡を流そう」
と思ったときにすぐ再生できるのが便利です。
※使用するサウンドバーによって接続方法が異なるので、購入・使用前にiPhoneとの接続方法を確認してください。
iPhoneからスピーカーに飛ばして再生
実は、引っ越す前はサウンドバーではなく、スピーカーを使っていました。
こちらもiPhoneから音楽を飛ばして再生。
基本的な考え方はサウンドバーと同じです。
使っている機器によって、AirPlay・Bluetoothなど接続方法は変わります。

サウンドバーはWi-Fi
スピーカーはBluetooth
で接続していたよ
そのため、「iPhoneから音を飛ばせるスピーカー・サウンドバー」を選ぶと、子どもの音楽の掛け流しにも使いやすいと思います。iPhoneから直接流すより、スピーカーに飛ばすのがおすすめな理由
H3:子どもがiPhoneに反応しにくい
最初は「iPhoneからそのまま音楽を流せばいいじゃん」と思っていたのですが、我が家ではちょっとした問題がありました。
子どもがiPhoneにめちゃくちゃ反応するんです。
音楽を流しているだけなのに、iPhoneを持っている私のところに来て、
「iPhone!」
と奪いに来る……。

掛け流しどころではありません…
そこで、iPhoneからスピーカーやサウンドバーに音を飛ばして、スマホは手元に置いておくようにしました。
すると、子どもは音楽が流れていることには気づいても、iPhoneそのものを気にすることがなくなりました。
我が家の場合は、これがかなり大きなメリットでした。
H3:音楽を流しながらiPhoneで他のことができる
もう一つ便利なのが、音楽をスピーカーなどに飛ばしておけば、iPhoneを音楽専用にしなくていいこと。
音楽を流しながら、
- 電話をする
- LINEを確認する
- 写真を撮る
- 他の操作をする
など、別のことができます。
子どもの音楽を流しながら家事をしていると、電話がかかってくることもあります。
そんなときも、スマホから直接音楽を流している状態より、別のスピーカーに音を飛ばしているほうが使いやすいと感じています。
ただし、ここは接続方式によって挙動が違うので、
※通話や他の音声再生時の動作は、使用するiPhone・スピーカー・接続方法によって異なります。
掛け流しにおすすめ!「くもんのうた200」
我が家で特におすすめしたいのが、「くもんのうた200」です。
「くもんのうた200」は、子どもがたくさんの童謡に触れるきっかけとして、とても良いと感じています。
童謡って、意識して聞かせようとしないと、意外と親自身も知らない曲があったりします。
子どもと一緒に聞いていると、
「この歌、私も小さい頃に聞いたことある!」
という曲もあれば、
「こんな童謡があるんだ!」
という発見も。
親子でたくさんの歌に触れられるのが、掛け流しの良いところだと思います。
童謡を知っていると意外と役に立つ
我が家では、童謡の掛け流しは「ただ音楽を聞かせる」というだけではなく、子どもの教養の一つとしても良いなと思っています。
保育園や幼稚園で歌ったり、季節のイベントで聞いたりする曲もあります。
「あ、この歌知ってる!」
となる経験が増えるのも嬉しいところ。
もちろん、掛け流したから必ず覚えるというわけではありません。
でも、日常的に耳に入ってくることで、自然と歌を覚えていくことがあります。
歌を覚えると、ぐずったときにも使える!
これが我が家では意外と便利でした。
子どもがぐずっているときに、
「○○の歌、歌おうか?」
と歌ってあげると、気持ちが切り替わることがあります。
また、寝かしつけのときにも、
「この歌を歌って」
と言われることがあり、覚えている歌が増えると寝かしつけの選択肢も増えました。
掛け流していた歌が、親子のコミュニケーションにも使えるようになったのは嬉しいポイントです。
我が家は英語の掛け流しもしています
そして我が家では、童謡だけではなく英語の掛け流しもしています。
以前から使っているのが、DWE(ディズニー英語システム)のシング・アロング。
英語の歌を繰り返し聞くことで、子どもが自然と歌を覚えていくのが面白いところ。
我が家では、
日本語の童謡+英語の歌
のように、そのときの目的や気分に合わせて掛け流しています。
CDを掛け流しするようになって感じたこと
以前は、
「CDを聞かせたい」
と思っても、CDを出して、プレーヤーに入れて……という作業が少し面倒でした。
でも、一度パソコンに取り込んでiPhoneに入れてしまえば、
iPhoneを操作するだけ。
これだけで好きなCDをすぐに再生できます。
特に子育て中は、
- 朝の支度中
- 食事中
- 子どもが遊んでいる時間
- 家事をしている時間
- 車に乗っていない家時間
- 寝る前
など、音楽を流したいタイミングがたくさんあります。
「わざわざCDをセットする」というひと手間をなくしたことで、我が家では音楽を流す機会がかなり増えました。
CDは一度取り込めば掛け流しが楽になる
我が家のCD掛け流しは、
CDをパソコンに取り込む
↓
iTunesに入れる
↓
iPhoneに入れる
↓
スピーカー・サウンドバーに飛ばす
という方法。
そして、掛け流しにおすすめなのがくもんのうた200。
親子でたくさんの童謡に触れられるだけでなく、保育園や幼稚園、季節のイベントなどで知っている歌が増えるのも嬉しいポイントです。
さらに我が家では、DWEのシング・アロングで英語の掛け流しもしています。
「子どもに音楽をたくさん聞かせたいけど、CDを毎回入れ替えるのが面倒!」
という方は、一度スマホに取り込んでしまう方法もおすすめです。


