抱っこをしてママを見て微笑む赤ちゃん。
そんな赤ちゃんを見つめ返すことが辛かった。
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本記事では、私が実際に使用した商品を含め、産後の体調管理について体験をもとにご紹介しています。感じ方や変化には個人差があります。
この記事でわかること
- 産後5か月頃に起こった体の異変
- 病院を受診した結果
- 私が見直した食事や生活
- 最後に取り入れたサプリについて
ある日、赤ちゃんの顔を見続けられなくなった
第二子を出産して約5か月。
完母で育児をしていました。
ある日、抱っこしている赤ちゃんの顔を1分以上見続けることがつらいことに気付きました。
笑顔を見たいのにどんどん視界がぼやけていく。
目を開けていられない。
。見つめるという行為が辛い
「視力が落ちたのかな?」
そう思い、眼科を受診しました。
眼科で検査。でも異常はなし
視力検査や眼底検査などを受けました。
結果は、
「大きな異常は見当たりません。しばらく様子を見ましょう。」
という診断でした。
安心した反面、
「じゃあ、このつらさは何なんだろう…」
と不安になりました。
次々と起こる体の不調
実は目だけではありませんでした。
起こった症状
- 赤ちゃんを直視できない
- まぶたが重く開かない
- 体が鉛のように重い
- 口内炎が何個もできる
- 耳鳴り
- 聞こえがおかしい
「ちゃんと寝ているのに、全然回復しない。」
そんな状態でした。
耳鼻科を受診すると…
耳の違和感が続いたため耳鼻科へ。
診断は中耳炎。
どうやら長男の鼻風邪をもらってしまったようでした。
ただ、中耳炎だけでは説明できないくらい体全体が重く、
「真っすぐ歩けているだけでも頑張っている。」
そんな感覚でした。
思い当たることが一つあった
振り返ると、
- 引っ越し準備
- ワンオペ育児
- 完全母乳
毎日が本当に慌ただしく、自分の食事は後回し。
「ちゃんと寝れば回復する。」
そう思っていました。
でも違いました。
食事を見直してみた
まず朝食を変更しました。
以前
- 食パン
変更後
- お餅
昼食はこれまで通り
- 雑穀米
- 野菜たっぷり豚汁
さらに、お腹が空いたら我慢せず間食も食べるようにしました。
それでも足りないと思った
食事を見直しても、「まだ栄養が足りていないのかもしれない」と感じていました。
そこで思い出したのが、第一子出産後にも飲んでいたベルタママリズムです。
第一子の産後にも体調管理の一つとして取り入れており、今回は産後2か月頃まで飲んでいましたが、忙しさから飲み忘れ、そのままになっていました。
食事だけですべての栄養を補うのは難しいと感じたため、食事や休養とあわせて、再びベルタママリズムを取り入れることにしました。
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※これは私個人の体験であり、効果や感じ方には個人差があります。
その後どうなった?
朝食も少しずつ見直しました。
最初はお餅に変えただけでしたが、その後はたんぱく質もしっかり摂るように意識しています。
現在の朝食は、
- お餅
- 鶏むね肉(作り置き)
- ゆで卵
が定番です。
鶏むね肉はまとめて作り置きをしておき、準備が間に合わない日はウインナーで代用しています。
完璧を目指すよりも、「朝にたんぱく質をしっかり食べること」を意識するようになってからは、以前より体調が安定していると感じています。
少しずつですが、
- 赤ちゃんを普通に見られるようになった
- まぶたの重さが軽くなった
- 体のだるさが和らいだ
と感じるようになりました。
一方で、中耳炎は治療を続けることになりました。
また新たなトラブル…
体調が戻ってきたと思った頃、今度はカンジダのような軽いかゆみが…。
産後はホルモンバランスの変化もあり、次から次へと体の不調が起こる時期なのかもしれません。
今だから伝えたいこと
産後は、「赤ちゃん優先」になりがちです。
でも、お母さんの体も出産で大きなダメージを受けています。
私は「睡眠さえ取れば大丈夫」と思っていました。
でも実際は、
- 食事
- 栄養
- 休息
どれも同じくらい大切でした。
もし今、
「なんとなく体がおかしい」
「疲れが全然取れない」
と感じているなら、無理をせず一度医療機関を受診し、食事や栄養も見直してみてください。
※私は医師ではありません。本記事は私自身の体験談です。症状が続く場合や悪化する場合は、自己判断せず医療機関を受診してください。



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